コート・ダジュールとモナコ・グランプリ
目次
ニース発着、モナコ・グランプリを海上特等席で愉しむ至福の航海 6日間
こちらのコースは全カテゴリーキャンセル待ちとなります
クルーズ期間・寄港箇所数
- 期間: 2027年6月2日(水)~2027年6月7日(月) 5泊6日
- 寄港箇所数: (ニース、モンテカルロ、ボーリュー=シュル=メール、ニース)4寄港地
「Amangati」ニース〜ニース航路が選ばれる理由
1. モナコ・グランプリを“海上の隠れ家”から体験する贅沢
この旅の最大の魅力は、世界中の注目を集めるモナコ・グランプリの週末を、喧騒のただ中に身を置きながらも、アマンらしい静謐の中で愉しめること。陸上のホテルでは得がたい、プライベートヨットならではの距離感と余白が、レースイベントをより特別なものにします。モンテカルロの煌めきを間近に感じながらも、夜は海上で穏やかに過ごす──その対比こそ、この航路の真価です。
2. コート・ダジュールの名景を、移動そのものごと楽しめる
ニース、カップ・フェラ、モンテカルロ、そしてボーリュー=シュル=メール。名だたるリヴィエラの風景を、ホテルを転々とすることなく、一度の乗船で優雅につないでいけるのも魅力です。朝、カーテンを開ければ昨日とは異なる海の色と街並みが広がり、寄港地の印象がそのまま旅のリズムになっていく。ラグジュアリーとは、こうした移ろいを煩わしさなく味わえることなのだと気づかされます。
3. 華やかなモンテカルロと、穏やかな停泊地の両方を味わえる絶妙な設計
旅程は、レース前夜から熱気を帯びるモンテカルロだけで終わりません。その後、より落ち着いた空気をまとったボーリュー=シュル=メールへと舞台を移し、観戦の高揚感を余韻として抱えながら、コート・ダジュール本来の優雅さへと帰っていきます。派手さだけに寄らず、静けさと気品で旅を整えてくれる構成は、まさにアマンならではです。
4. 全室スイートの寛ぎと、アマン流ホスピタリティの完成度
船内は単なる移動空間ではなく、滞在そのものが目的になるよう設計されています。全室スイート仕様のゆとり、プライベートテラス、上質な素材感、そしてゲストの気配を先回りして整えるアマン流のもてなし。イベント中心の旅でありながら、心身はむしろ深く解けていく──そんな矛盾のないラグジュアリーが、この航路にはあります。
コース概要:華やぎと静謐が交差するコート・ダジュール 6日間
ニースを起点に、モナコ・グランプリの高揚を中心に据えながら、コート・ダジュールの洗練をゆったりと味わう5泊6日。華やかな港町と海上の静けさが交互に訪れ、イベント観戦クルーズでありながら、ひとつの上質なバカンスとして完成されています。
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起点:ニース
パステルカラーの街並み、プロムナード・デ・ザングレ、活気ある市場。南仏らしい明るさと品のよさを備えた港町から旅が始まります。 -
ハイライト:モンテカルロ
世界中の視線が集まる週末のモナコへ。ヨットが浮かぶ湾内、グランドスタンドの熱気、名門ホテルやレストランが醸す艶やかな空気が、旅の中心を華やかに彩ります。 -
余韻の停泊地:ボーリュー=シュル=メール
喧騒から少し距離を置き、より穏やかな視点でレースウィークエンドを味わえる海辺の町。瀟洒なヴィラと静かな海が、旅をしなやかに整えてくれます。 -
終着:再びニースへ
非日常の熱狂と静穏を抱えたまま、南仏の玄関口へ帰港。下船後はエズ村やサン=ポール=ド=ヴァンスなど、周辺への延泊旅へつなげるのもおすすめです。
クルーズ日程表
Day1
スケジュール
ニース(フランス)
南仏屈指の人気都市ニースから出航。海辺の遊歩道や旧市街の賑わい、丘の上の静かな住宅地が同居するこの町は、旅の始まりにふさわしい開放感に満ちています。夕刻以降、ヨットはリヴィエラの光を背にゆるやかに航路へ。
出港: 2027年6月2日 23:00(接岸:Docked)
食事:宿泊
・朝:X 昼:X 夕:〇
・宿泊:アマンガティ Amangati
Day2
スケジュール
モンテカルロ(モナコ)
入港:06:00
華やかなヨット群、轟くエンジン音、海と都市が近接する比類なき舞台装置。モンテカルロでは、モナコ公国ならではの壮麗さと、グランプリ開催時の高揚がひとつに溶け合います。日中は街の熱気に触れ、夜は船上で静かな余韻に浸る──その振れ幅の大きさこそ、この旅の醍醐味です。
停泊(錨泊:Anchored)
食事:宿泊
・朝:〇 昼:〇 夕:〇
・宿泊:アマンガティ Amangati
Day3
スケジュール
モンテカルロ(モナコ)
日中は街の熱気に触れ、夜は船上で静かな余韻に浸る──その振れ幅の大きさこそ、この旅の醍醐味です。
出港: 23:00(錨泊:Anchored)
食事:宿泊
・朝:〇 昼:〇 夕:〇
・宿泊:アマンガティ Amangati
Day4
スケジュール
ボーリュー=シュル=メール(フランス)
入港: 06:00
ニースとモナコのあいだに佇む、洗練されたリヴィエラの港町。絵のように美しいヴィラ、穏やかな海辺、落ち着いた街の空気が、グランプリの熱狂を受け止める優雅な余白になります。賑わいの中心地とはまた異なる視点で、コート・ダジュールの上質さを堪能できる寄港地です。
停泊(錨泊:Anchored)
食事:宿泊
・朝:〇 昼:〇 夕:〇
・宿泊:アマンガティ Amangati
Day5
スケジュール
ボーリュー=シュル=メール(フランス)
賑わいの中心地とはまた異なる視点で、コート・ダジュールの上質さを堪能できる寄港地で
出港: 23:00(錨泊:Anchored)
食事:宿泊
・朝:〇 昼:〇 夕:〇
・宿泊:アマンガティ Amangati
Day6
スケジュール
ニース(フランス)
入港:05:00(接岸:Docked)
再びニースへ帰港。短い日数のなかに、イベントの昂揚、海上の静けさ、そして南仏らしい優雅さが見事に織り込まれた6日間の締めくくりです。下船後もなお、海から眺めたリヴィエラの輪郭が長く心に残ることでしょう。
食事:宿泊
・朝:〇 昼:X 夕:X
・宿泊:
*出港・入港・寄港地は予告なく変更となる場合がございます。
お部屋タイプ一覧
デラックススイート
* 広さ: 65.1 – 67.9 平米
* 特徴: オープンプランの居住空間、フルハイトの窓、プライベートテラス。デッキ5・6に位置。
プレミアスイート
* 広さ: 73.2 – 73.9 平米
* 特徴: 隣接するスイートと連結して2〜3ベッドルームとしても利用可能。デッキ5の中央に位置。
アマンスイート
* 広さ: 354 平米
* 特徴: 専用エレベーターでアクセス。専用マッサージルーム、ジャグジー付きの広大なテラスを備えた「Amangati」のシグネチャー。デッキ5の後方に位置。
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クルーズコンサルタントとは?日本外航客船協会のセミナーを通じて世界中のクルーズの専門知識を修得し、
クルーズアドバイザー認定試験に合格したクルーズ旅行のスペシャリストです。
理想のクルーズ旅行の実現にはプロのアドバイスがとても大切です。
F1モナコ・グランプリの週末は、ヨーロッパのなかでも特に特別感の強いシーズンです。だからこそ、単に客室を押さえるだけではなく、どの寄港地でどのように過ごしたいか、観戦を中心に組み立てるか、南仏滞在まで含めて旅を広げるかといった視点で、全体を設計することが大切です。
掲載のクルーズ単体での手配はもちろん、日本発着の航空券、前後泊のホテル、送迎や観光を組み合わせた旅程相談まで、オーダーメイドでの検討がしやすいコースです。イベント性の高い航路だからこそ、海上での静けさと陸上での高揚感、その両方をどう味わうかを含めてご提案さしあげます。





