「5つ星ホテルに泊まるだけの旅は、もう卒業したい」
そんなお声を、最近よく耳にします。 世界中のラグジュアリーを知り尽くしたお客様がいま求めているのは、単なる豪華さではなく、「そこでしか味わえない圧倒的な体験」と、誰にも邪魔されない「聖域(サンクチュアリ)」です。
2026年、名古屋のオーダーメイド旅行会社 Atsulae(アツラエ)が提案するのは、地球の両極端にある「2つの特別なシート」。
一つは、文明から隔絶された「南極のバルコニー」。 もう一つは、世界が注目するLAの熱狂を見下ろす「選ばれし者のボックス席」です。
あなたの人生を彩る、次の旅の舞台はどちらでしょうか。
目次
【世界最高峰の南極旅】氷を砕き、神の領域へ。究極の探検船「ル・コマンダン・シャルコー」

「南極へ行く」 その言葉の響きは、2026年においてさらに深い意味を持ち始めています。もはや過酷な冒険家の専売特許ではありません。それは、現代において最も純粋な静寂を手に入れるための、優雅な航海です。
これまで、「南極旅行」といえば南極半島の先端をかすめるのが一般的でした。しかし、真の冒険を求める富裕層がいま熱視線を送っているのは、分厚い氷に閉ざされた「人間が立ち入ることのできなかった領域」です。
それを可能にしたのが、フランスのクルーズ会社PONANT(ポナン)が誇る、世界で唯一の砕氷ラグジュアリー客船「Le Commandant Charcot(ル・コマンダン・シャルコー)」です。
今回は、Atsulae(アツラエ)が自信を持って推奨する、この「奇跡の船」について詳しく解説します。
1. 「砕氷船」だからこそ行ける、未踏の座標へ
通常の南極クルーズ船とシャルコー号の決定的な違い。それは「氷を砕いて進む能力(PC2クラス)」にあります。
誰も知らない景色へのパスポート
通常の船が氷を避けて航行するのに対し、シャルコー号は氷を割りながら、地図の空白地帯へと突き進みます。 到達困難とされていたウェッデル海の奥深くや、伝説のピョートル1世島、さらには地理学的北極点への到達も可能です。
船窓の外で轟音と共に氷が割れ、その裂け目から真っ青な海面が顔を出す・・。 それは、地球の圧倒的なパワーを特等席で目撃する瞬間です。
地球に最も優しい冒険
シャルコー号は、世界初の「LNG(液化天然ガス)と電気のハイブリッド推進システム」を搭載した極地探検船です。 極めてクリーンなエネルギーで航行し、繊細な極地の生態系への影響を最小限に抑えています。「ラグジュアリーであること」と「サステナブルであること」を最高レベルで両立させた、未来の船の姿がここにあります。
2. 氷点下の世界に浮かぶ「フランス流の邸宅」
外はマイナス20度の極寒の世界。しかし、船内はフランスの洗練された美学(アール・ド・ヴィーヴル)に満ちています。
氷河を望む「ブルーラグーン」
シャルコー号の象徴とも言えるのが、屋外デッキに設置された温水プール「ブルーラグーン」です。 雪と氷に囲まれながら、温かい湯に浸かり、シャンパンを片手に地平線を眺める。この「温度差」こそが、シャルコー号でしか味わえない究極の贅沢です。 さらに、屋内プールやウィンターガーデン、最新のウェルネス・スパも完備されており、探検の疲れを優雅に癒やすことができます。
アラン・デュカス監修の「食の探検」
食事もまた、妥協のないクオリティです。 フランス料理界の巨匠アラン・デュカス(Alain Ducasse)のコンサルティングを受けたレストランでは、極地とは思えない繊細で芸術的な料理が提供されます。 世界の果てで味わう焼きたてのクロワッサンや極上のワインは、あなたの旅をより鮮やかに彩ることでしょう。
3. 「観る」だけではない。「知る」ための冒険
シャルコー号の旅は、単なる観光ではありません。 船内には研究室が設けられており、世界中から集まった科学者が乗船しています。
ゲストは「シチズン・サイエンス(市民科学)」プログラムに参加し、氷のサンプル採取や野生動物の観測を手伝うことができます。 コウテイペンギンのコロニーへの上陸、氷上ハイキング、カヤックでの氷山巡り。 知的好奇心を満たすアカデミックな体験は、単なる「思い出」を超え、あなたの人生観を変える「学び」となるはずです。
選ばれし者のための「極地への招待状」
ル・コマンダン・シャルコーで航く旅。 それは、地球上で最も過酷な環境を、最も優雅な方法で制覇する体験です。
「他の誰とも違う景色を見たい」 「本物の冒険を、最高の快適さとともに味わいたい」
そう願うあなたにとって、この船は唯一無二の選択肢となるでしょう。
アツラエにお任せください。
LAの熱狂を「聖域」から見下ろす・・
ドジャースVIP観戦 臨場感のBOXか、優雅なSUITEか。Atsulaeが教える「あなたに合う特等席」の選び方

静寂の対極にあるのが、ロサンゼルス・ドジャースタジアムの熱狂です。 世界最高峰のプレーを現地で観たい。しかし、人混みに揉まれるのは避けたい。そんなご要望に応えるのが、「Bank Of America Suite Levels(バンク・オブ・アメリカ・スイート・レベル)」と「Stadium Club Boxes(スタジアム・クラブ・ボックス)」です。
1. Stadium Club Boxes
(スタジアム・クラブ・ボックス)
~美食と臨場感を味わう「半個室」~
ライト側のレストラン「Stadium Club」の外に位置する、1ボックス12名様定員の半オープンエア席です。
【主な特徴】
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お食事がチケット込み(オールインクルーシブ)
最大の特徴は、専用の「シェフズ・テーブル」ビュッフェが無料で利用できること。追加料金を気にせず、レストラン品質の食事やおつまみを自由に楽しめます。 -
五感で楽しむ臨場感
ガラスの壁がないため、LAの心地よい風やスタジアムの歓声をダイレクトに感じられます。 -
スムーズなサービス
ビュッフェを取りに行くのが面倒なときは、専属サーバーにドリンクをオーダー可能。座ったままでサービスを受けられます。
👉 こんな方におすすめ
「細かい手配は抜きにして、仲間とワイワイ飲んで食べたい!」という、パーティーのような観戦スタイルを好む方に最適です。
2. Bank of America Suite Level
(バンク・オブ・アメリカ・スイート・レベル)
~空に浮かぶ邸宅で過ごす「完全個室」~
スタジアム上層階(クラブレベル)に位置する、20名様定員と30名様定員の2タイプのプライベート・スイートです。
【主な特徴】
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完全なプライバシーと空調完備
ドアを閉めればそこは静寂の空間。空調の効いたリビングで、ソファに座ってくつろげます。真夏のデーゲームや、小さなお子様連れでも安心です。 -
インドア × アウトドアの自由
室内で涼みながらテレビ観戦するもよし、前面のガラス戸を開けて専用バルコニー席に出るもよし。「静」と「動」を自由に切り替えられます。 -
食事はオーダーメイド
お食事は、ご予算や好みに合わせてプレミアムなケータリングを手配可能(別料金)。最高級のシャンパンや寿司プラッターなど、自由なアレンジが可能です。 -
VIP専用トイレ
スイート階には、利用者専用の清潔なレストルームが完備されています。一般客とは区切られているため、混雑のストレスはありません。
👉 こんな方におすすめ
「接待で会話を重視したい」「家族だけでゆっくり過ごしたい」など、プライバシーと居住性を最優先される方に最適です。
徹底比較:あなたに合うのはどっち?
2つのシートの違いを整理しました。
| 特徴 | Stadium Club Boxes | Bank of America Suite Level |
| 空間 | 半個室(屋外・賑やか) | 完全個室(屋内+バルコニー) |
| 食事 | ビュッフェ込み | ケータリング手配(別料金) |
| 空調 | 自然の風 | 完備(リビング部分) |
| トイレ | Stadium Club内トイレ | スイート階専用トイレ |
| 推奨シーン | 友人との観戦パーティー | 接待、家族団らん、お忍び |
手軽に熱狂と美食を楽しむなら Stadium Club Boxes。
誰にも邪魔されず、自宅のように寛ぐなら Suite Level。
どちらを選んでも、共通しているのは「並ばない、待たない、邪魔されない」というアツラエがお約束するラグジュアリーの基準です。
2026年のドジャース観戦は私たちにお任せください。
あなたの旅を「あつらえる」ということ
地球の果てで氷河を見上げるか、LAの風を感じながら白球の行方を追うか。 どちらも、ガイドブック通りのツアーでは味わえない、あなただけの物語(ストーリー)です。
Atsulaeは、航空券やホテルの手配だけでなく、その場所で「どう過ごし、何を感じるか」までを含めて、旅のすべてを完璧に「あつらえ」ます。
2026年、あなたの心が躍るのは「静寂」ですか?それとも「熱狂」ですか? まずは、理想の休日のイメージをお聞かせください。
✅ 個人・グループツアー
✅ ビジネスクラス、ファーストクラス、プライベートジェットにをお選びいただけます。
✅ 日本語ガイド、ラグジュアリーレンタカー、現地発着ツアー、プライベートカー&送迎サービス対応
✅ 選出地域以外にも周辺各都市、コンビネーションにも対応可能
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